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蘭の育て方

4月の管理

いよいよ待ちに待ったえびね蘭の開花シーズンがやってまいりました!

一年に一度巡り逢えるとても楽しみな季節ですねhappy01心ゆくまで楽しんでくださいねnote

 

 

 

 

今月の管理 4月

 

 

水やり・・・花付き株は花茎が伸びるまではタップリと。花が咲いたらやや控えめに。育成株は表面が乾ききる前にタップリと。

 

施肥・・・花が咲いていない育成苗には水肥、葉面散布をこまめに。

 

消毒・・・花期、新葉期は控えて花後に。

 

見廻り・・・ナメクジ、ハダニ、ハカマの傷み、古葉の処理。

 

植替え・・・適期です。

 

 

 

 

4月のお手入れ ワンポイント

 

 

※花時期の水やりは、花付き株は花間がとれ花が開くまではタップリと。花軸がよく伸びます。開いたら水やりは少し控えめにすると花形も決まり、花持ちも良いです。

根がしっかり張った小苗、中木、上木等の育成株は通常通りタップリ水やり+肥培管理を(水肥・葉面散布)。

 

※蕾の時は通常の日照で光を採ってあげましょう。蕾が開き始めたら、ダイオネット等で少し遮光してあげると花色が褪めにくく、鮮明さが出ます。

 

3月の管理

三寒四温を繰り返し、確実に春の足音はもうそこまで近づいていますbudcherryblossom

春の楽しみなえびね蘭シーズンまでもうすぐです!寒い時期のお手入れもあと少し。

春に花が良く咲いてくれるように、管理・お手入れなど頑張りましょうhappy01

 

 

今月の管理 3月

 

 

水やり・・・表面が乾いたらタップリと。3月からは特に乾かないようにタップリと与えてあげましょう。

 

施肥・・・中苗等はこの時期の置き肥は効果大。葉面散布は週一回程定期的に。

 

消毒・・・月に一度は実施しましょう。

 

見廻り・・・葉傷み、ハダニ、冬至芽の根押さえ、乾燥。

 

植替え・・・適期です。

 

 

 

3月のお手入れ ワンポイント

 

 

※3月中旬にもなると暖かい地方では冬至芽も活発に動き出します。葉面散布はこの時期も週に一度入念に行う事をおすすめします4〜5月の株の充実にすごく効果的ですので頑張りましょう。

 

 

※今秋の冬至芽を大きくしたい、また新葉を大きくしたい中苗や花芽の付いていない株は、2月下旬~3月中旬にチッソ・リン酸・カリ分のバランスの良い置き肥を置いたり、水肥をしてあげると、4〜6月見違えるような株になります。

 

※えびね蘭も寒蘭も活動が活発になってくる3月頃からは特に乾かさないように注意しましょう。水不足は作落ちや根傷み、葉痛みの一番の原因でもあります。表面が完全に乾く前にタップリと与え、常に根が湿った状態になっていることが理想です。更に週に一度は新鮮な水(酸素)をタップリと与えて鉢中のガス抜きをしてあげましょう。

バルブ出し等の小苗については控えめにされたほうが良いと思います。

 

※えびね蘭開花期直前の3月中に殺ダニ剤を散布しておきましょう。蕾が顔を覗かせてからの散布は奇形の原因にもなりますので、開花期の散布は控えた方が良いです。薬剤は高度精製マシン油がおすすめです。

 

この時期の管理のポイントとして一番大切な事は、乾かしすぎないように注意して、タップリと水を与えてあげる事です。

作上がりの為のおすすめ園芸資材

毎日雨続きでお日様が恋しい季節になりました。

蘭の花達にとってもお日様の光はとっても大事です。

そこで、本日は発売以来、効果抜群!と大人気の活性剤のご紹介です(^∀^)

 

植物光合成活性剤 ネフトール 

特性

植物は自らの光合成活動により、葉や根を伸ばし外からの栄養分をより吸収しやすい状態にします。植物作りの第一歩はまず光合成を活発にし、植物自体の体力をつける事です。ネフトールはこの光合成を活発にさせる為に効果抜群です。

 

株がが元気に丈夫になった!株が見違えるほど大きくなった!成長が早くなった!

蘭だけでなく、もちろん植物や野菜全般にもご使用いただけますので、家庭菜園に使用されている方からも、 成長の早さが違う!作物の太りが違う!作物の甘みが違う! 

多くの方からのお喜びのお声を多数頂いております\(^o^)/

 

先日、その効果が顕著に現れている光景を目にしましたので、ご紹介させて頂きたいと思います☆

植木を立派に成長させようとネフトールを500倍に薄めて定期的に施肥をしていたところ、木の周辺に生えていたオオバコと、少し離れたオオバコでは見事に葉の大きさも茂り具合も全然違うではないですか!(ё 0 ё)/

 

ネフトールを与えていたかいなかったかの違いだけで、同じ環境のもとに生えてきたオオバコです!以前より効果抜群である事は分かってはいたのですが、その効果の高さにスタッフも来店されたお客様も驚き、改めて実感したところでした。

 

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肥料ではなく活性剤ですので、害はほとんどありません。ネフトールのみの単独使用でも十分ですが、市販されているお好みの液肥と混合して施肥すると更に効果が上がりますのでおすすめです☆

来春の花芽分化の為に極めて大事な時期なのに、日照不足になりがちなこの季節・・・

まだご使用になられたことのない方は、是非お試しください!(^∀^)

もうすでにご使用いただいている方は頑張って散布しましょう(^∀^)/

 

使用法

 

〈葉面散布〉

・200〜500倍で1週間~10日に一度、朝方(出来ないときは夕方)に葉の裏表まんべんなく、定期的に散布してください。(なんでもそうですが、やったりやらなかったりになると効果が薄れます)

〈通常の水やり時に〉

・500~1000倍で鉢中にかん水も効果的です。

〈他商品との混合〉

・肥料との混合は可ですが、殺菌剤・殺虫剤との混合は効果が薄れますのでおすすめしません(ネフトールは光合成有効菌でできているため)。殺菌剤・殺虫剤の使用の際は2~3日あいだをあけての散布をおすすめします。

 

鉢混合活性剤 芽フトール との併用されると更に効果的とこちらも人気です☆

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詳細やご不明な点等ございましたら当園スタッフまでお気軽にご連絡ください。

 

電話番号:0995-22-7889   FAX:0995-22-7991

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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